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2007年10月17日

ウエイン・W・ダイアー著「「自分の価値」を高める力」

大勢の人が自分を理解してくれることはないだろう。

しかし、
それはそれでかまわないという単純明快な事実を受け入れる。



ウエイン・W・ダイアー著「「自分の価値」を高める力」(三笠書房)
http://tinyurl.com/yqcdgt





ウエイン・W・ダイアーの本で、

自分の考えがない人、
日和見(ひよりみ)人間、
自分の色を失った人・・・

などという例を読んでいたら、
自分と同じことがいっぱい書いてあった、
情けなかった私です(苦笑)。


でも、あんまり情けなかったので、
こんな自分でいるのはやめようと思えました(爆)!


posted by 元気 at 14:09 | 対人関係

2007年10月13日

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』アービンジャー・インスティチュート著


「(前略)
奥さんや子どもに手を貸してあげなくちゃと感じながら、
手を貸すのをやめたとき。

誰かに謝らなくちゃと思ったのに、謝らなかったとき。
(後略)」

(中略)

「これらはすべて、自分への裏切りなの。
(後略)」



『自分の小さな「箱」から脱出する方法』アービンジャー・インスティチュート著(大和書房)
http://tinyurl.com/22sx2c





人間関係のトラブルがどうして起こるのか、
それを今までの本とは全く違う視線で、わかりやすく書いています。

なぜ、子どもにいつも怒鳴ってしまうのか?
なぜ、ママ友がこわいのか?


この本で、ようやくわかってきました。

自己欺瞞、
つまり自分で自分の感情や考えを裏切っているということ。
自分の直感にしたがわずに生きているということ。

それが、なんと対人関係にもひびいているなんて・・・(驚)!



人間関係トラブルを解決し、
自分を知るためには、とってもおすすめです。


posted by 元気 at 01:50 | 対人関係

2007年10月12日

「自分の小さな「箱」から脱出する方法」アービンジャー・インスティチュート

「他の人たちをおとしめたりしたことはないだろうか。
周りの人たちをひどくとっちめたり軽蔑したり、
のらくらぶりや無能さをさげすんだりしたことはないだろうか」


「自分の小さな「箱」から脱出する方法」アービンジャー・インスティチュート著(大和書房)
http://tinyurl.com/22sx2c





自分が「箱に入っている」って、
なんとなくわかるような表現ですね(笑)。

この箱からの脱出方法で、
人間関係のトラブルを一挙に解決できるといいますが、
自己欺瞞、自分にウソをつくことがトラブルの原因だったとは・・。

自分にウソをつかずに生きていきたいですね!
posted by 元気 at 13:20 | 対人関係

2007年09月02日

涙が出るほどいい話

「君も仲間だから、一緒に昼ごはんを食べよう」
小三の娘が、初めて将棋大会に出たときのこと。

緊張と、女子は一人だけということで、ポツンと元気をなくしていた娘に、
小五の男の子が声をかけてきてくれた。


「涙が出るほどいい話 第九集」「小さな親切」運動本部編(河出書房新社)




人から声をかけてもらうって、
すごくうれしいものですよね。

そんなことだけで涙が出そうになっちゃうような私は(笑)、
まだまだ幸せに飢えているのかも。



幸せをもっといっぱいもらって、
いいんですよね、誰でも・・。




もう一度幸せな状態になりたいと、幸せになれる本を手にとりました。

身の回りで起きた「小さな親切」をテーマに、
全国から寄せられた9万通の心温まる話の中から珠玉の120話を厳選した本です。

シリーズ総計120万部のベストセラーです!


posted by 元気 at 04:18 | 対人関係

2007年08月20日

鏡の法則

ですから、こちらから苦手な相手というのは、
あちらからも必ず苦手と思われているのです。

これを「鏡の法則」といいます。
(中略)


では、愛されるためには?

そう、逆をやればいいのです。



松田綾子著「30歳までに美貌とお金と幸せを手に入れる仕事術」(ディスカバー)




26歳のクリスマスの日、
松田さんは「ルパン三世」の国民的に愛されている美女・峰不二子のように生きよう、
と決めたそうです。

そして29歳のクリスマス。

彼女は貿易商社の取締役として、
ビジネス書の著者として、
自給10万円のビジネスセミナー講師として等々、
すでに「成功者」と呼ばれていたそうです!


美貌とお金と幸せを「ゼ・ン・ブ!」手に入れるための思考法が、
書かれています!


タグ:
posted by 元気 at 06:59 | 対人関係

2007年08月18日

選択理論

「僕は大人だ。
そして君に会えてうれしい。

今まであまり話ができなかったのは、僕が悪い。


君がどんなことを考えているのか、聞かせてほしい」



ウイリアム・グラッサー著「15人が選んだ幸せの道」(アチーブメント出版)。




著者は、アメリカの精神科医です。

1965年に出版された「現実療法」の続編で、
どのようにカウンセリングを実践しているかを具体的にあらわしたものです。


「私たちは、自分の行動のほとんどすべてを選択している」
という『選択理論』を主張する著者は、
外的コントロール心理学を捨てて、
選択心理学を身につけることをカウンセリングでもすすめていますが、
それはすばらしい生き方だと思います。

タグ:選択
posted by 元気 at 08:56 | 対人関係

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