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2007年09月17日

「戦場のニーナ」なかにし礼著

ニーナは常日頃、ふと気がつくと、
自分の運命を嘆いていることが多かったが、
この日以来、そういうことはしなくなった。

むしろ、
三度も奇跡的に助けられたこの命を充実させて生きぬくことこそが、
ムラビヨフやソーニャにたいする恩返しだと思うようになった。



「戦場のニーナ」なかにし礼著(講談社)





なかにし礼さんは作詞家として有名ですが、
作家としてもずいぶん本を出していますね。

私がなかにし礼さんの本を心にとめたのは、
常盤貴子主演の映画「赤い月」を見たときでした。

このれは、なかにし礼さんのお母さんのお話を書いたものでした。



さて、この「戦場のニーナ」は満州で生まれたなかにし礼さんが、
ロシアを舞台に描いたものです。

中国人と思われていたニーナが、
日本人とわかるまでの長い話です。


でもとても読みやすく、あっという間に読み終えてしまう本でした。
今、人気の本です。

posted by 元気 at 05:10 | いいんだよ

2007年08月22日

するな、と、していいんだよ

あなたにぜひわかってもらいたいのは、
前の道のままではなにをやっても成功しないのだということです。

あなたが自分で新しい成功の道を作っていくのです。



池田登著「トラウマにさよならする時」(文芸社)




「存在するな」
「成長するな」
「感じるな」
などのトラウマについてチェックリストがあり、
その解決方法も書いてあります。


私は「〜するな」と言われてばかりで、
悲しかった過去を思い出しました。

「〜していいんだよ」と、自分に言ってあげられるようになる本です。


posted by 元気 at 07:56 | いいんだよ

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